大好きな後輩ちゃんに横浜で振られたお話

先週の出来事です。僕には大好きな大学の後輩の女の子がいました。
何回も何回もデートに行き、向こうもこっちのこと好きなのだろうなという確かな手応えはないもののお互いが意識し合う関係にはなっているだろうと。

すくなくとも僕は彼女のことを好きでした。
週末予定が空いたので横浜にデートに行くことにしました。
まずは中華街にいきました。

彼女が占いをしたいと言ったので中華街で占いをしました。
占い師の先生によると僕は人に好かれる人物で、一緒に行った女のことも相性バツグンということでした。
その瞬間彼女と見つめ合ってしまう始末。

実際その日のうちに思いを伝えようと思っていましたのでいい景気づけになったなという気持ちでした。
次に向かったのはクリスマスマーケット。 
赤レンガ倉庫には恋人たちが集まり、クリスマスツリーが醸し出す幻想的な雰囲気の中食事を楽しみました。

このあと近くの山下公園告白しようと意気込んでいました。
すると彼女は「寒い」と言い始めました。
そう言われてしまっては寒空の中思いを伝えるわけにもいきません。

雲行きが怪しくなってきました。
ロマンチックな雰囲気が台無し。
横浜駅近くのバーにいきました。
そこで私は思いを伝える決心をしたわけです。

バーと言ってもギリギリ居酒屋の範疇に収まるようなそこまでおしゃれな雰囲気の店ではなかったような気がします。
ロックグラスにメーカーズマークを頼み、チェイサーと一緒に飲むうちに次第に酔いが回ってきました。
決して酔った勢いではないのです。

しかし、酒を飲まずにはいられなかった。
今考えるとここがまずかったような気がします。
意中の女の子はカルーアミルクを飲んでいます。
意を決して僕は思いを伝えました。

言葉はシンプルでした。
好きだよと。
後輩ちゃんは答えました。
先輩としてしか見れないと。
答えはあまりにも残酷でした。

大好きだといった返事が思ってたのとは違ったのです。
クリスマスが近づく横浜の空のもと、二人駅に向かう道中。僕は気づいてしまいました。もう最寄りまで向かう終電は終わっていたのです。
後輩ちゃんはそんなこともつゆ知らず、そそくさと帰っていきました。
よりやるせない気持ちのまま、帰るあてもなく帰路につく僕なのでした。

よりキレイを目指す“あなた”にお勧めしたいクレンジング♪

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